高齢化の影響がペットにも!犬の介護専門施設が増えています

2014y05m22d_094914057

高齢化社会の波は、人間だけでなくペットで飼われている犬にも大きく影響を与えていきそうですね。

一人暮らしの老人にとって、ペットで犬を飼うことは、寂しさをまぎらわしてくれたり、いやし効果もあるので、人気です。地方の方でも、散歩に連れ歩く人も多いですね。

ところが、飼う人が高齢になり、ペットよりも先に亡くなってしまうと、後に残されたペットの世話をしなくてはなりません。

子供さんが近くに住んでいれば、子供のところにお世話になっても、施設で一緒に生活をしていれば、飼い主の死後、犬だけが残される事に。高齢化の影響は、人間だけの問題ではなさそうですね。

高齢者に飼われていたペットも高齢化しているケースが多いそうで、その後、費用の事も考えるとこれから益々、問題になってきそうな感じです。

環境省が発表した事によるとペットホテルなどによるサービスのほか、昨年4月1日時点で10都道県、計20施設が犬猫の介護専門施設として登録されているそうです。

今、日本で飼われているのが1100万頭だそうで、面倒を見るのに、月に4万円から8万円がかかるとか、元気なときはいいけれど、年をとってくると大変な時代になりそうですね。

[出典:MSN産経ニュース]

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ