椎間板ヘルニアを治す犬の名医さんが紹介されています!

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人に飼われるようになってくると犬の病気も人間の病気によく似た症状が出てくると言われます。食事の内容とか運動とか犬の場合も生活環境が影響しているのかもしれませんね。

昔は、番犬として飼われていた事が多かったですが、今は、家の中に入れて、家族の一員として一緒に生活しているという感覚になるのでしょう。本来の獣性としての力が無くなっているかもしれません。

椎間板ヘルニアなどもその一つかもしれませんね。最近、増えているとも言われていますが、ある日突然に、犬の後ろ足が立たなくなるなどの症状が現れます。獣医につれていくと大抵の場合は手術言うことになるようです。

獣医さんの中には、椎間板ヘルニアではなくて、ぎっくり腰ということも多く、手術を進めない人もいるようです。人間の病気と同じように、飼い犬についての健康管理をする上では、犬の身体については少し知っておいた方が良さそうな感じです。

椎間板ヘルニアになりやすい犬種がダックスフントだそうですが、「NEWSポストセブン」に5人の名医が紹介されていました。

その中の1人、奈良市の「中山獣医科病院」の中山正成院長は、凡そ15分ほどで椎間板ヘルニア手術を行なうことにより、手術における全身麻酔の時間リスクまで軽減しているとか

ペットを飼う人が増えてくれば、ペットの名医さんも話題になりそうですね。

 

[出典:NEWSポストセブン]

 

 

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