東京オリンピックに向け介助犬に対する理解を深める安部総理!

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東京オリンピックは、2020年に開催されますが、6年後といっても、開催にあたっての準備は水面下で着々と進んでいるようです。その経済効果を狙ってか?目ざとい人達は、早速いろいろなところに投資をしているようです。

1964年に開催された時は、パラリンピックはありませんでしたが、20年開催については、福祉の面でも準備が進んでいるようです。そんな中、盲導犬などの補助犬についての環境整備についてもいろいろとアイディアが出されているようです。

安部総理も、オリンピックやパラリンピックに向けて、盲導犬や介助犬等を利用しているユーザーらの団体らが提出した要望書に一定の理解を示し、施設面や管理体制についても一定の理解を示して、促進する回答を行いました。

各会場への移動を、バリアフリーを推進することでスムーズにしたり、障害者だからといって、不都合の無いよいうにする等の取り組みに対して、積極的に整備して行くことの考えを安部総理は示したようです。

2度目の開催となる、東京オリンピックは、平和の象徴としていい大会にしてほしいものですね。

 

[出典:NHK]

 

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