さくらんぼドロボーを減少させた警察犬の貢献って?

2014y06m06d_171303465

 

さくらんぼ好きの人にとっては、楽しみな季節がやってきましたね。さくらんぼの収穫の季節は6月です。日本有数の産地である山梨県でも、日本全国への出荷に向けたり、さくらんぼ狩りの開園など、慌ただしい日を送っているようですね。

生のさくらんぼに縁のない人にとっては、さくらんぼというと、どうしても缶詰に入っている果物ってイメージがありますが、やっぱり生で食べるのが一番です。美味しいさくらんぼを一度口にしたら、次もまた買いたくなるものです。

収穫の季節になってくると、必ず現れてくるのが、さくらんぼドロボー、農家の方々が精魂込めてつくったさくらんぼを盗っていくのでは、育ても方もたまりませんね!

そんな中、盗難防止で活躍しているのが、南アルプス市の南アルプス署の警察犬です。さくらんぼ畑を、巡回し、不審者の探索や盗難の被害にあっていないかの確認を、数年前から始めているとか!

そうした、優秀な警察犬のお陰で、2011年以降では、盗難被害の届け出はなくなっているようです。このパトロール、収穫が終了する6月末で続けられるそうで、生産者にとっては、大変心強い活動になっているようです。

 

[出典:警察犬、サクランボ畑で盗難防止パトロール=読売新聞]

 

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ