動物愛護施設の問題から見えてきた飼い主の責任問題!

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我が子のように、愛犬を可愛がる人もいれば、飼えなくなれば、そのまま捨ててしまう人もいるようですね。いろいろな理由があるとは思いますが、飼い主がハッキリしな犬が日本国内だけでもかなりの頭数がいるようです。

そうした犬を積極的に保護している地域もあります。鳥取県の倉吉市も、積極的活動をしている地域です。今年の5月から動物愛護施設を開設して、飼い主が不明となっている犬を保護しています。

ただ、普通の保護施設とちがっているのは、シッカリとしつけをおこなうほか、不妊治療なども行って、希望者があれば、譲っている点です。ただ、収容できる頭数も限りがあるのはしかたがないことですね。

どこの地域もおなじでしょうが、保護施設に収容されても、その9割がほどが処分されしまうようです。生命を無闇に奪うのはやっぱり良心が痛むもの、犬を飼う人も、最後まで飼えないなら飼わないようにすることが大切かと

そのうち、行政の方から、犬を飼うには、資格が必要と言われる時代になってもおかしくないかも!

 

[出典:大きな一歩に課題も 動物愛護施設「アミティエ」=日本海新聞]

 

 

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