流通業界大手のイオンが犬の介護事業に進出!

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高齢化の波は、人間ばかりでなく犬にも及んでいるようですね。犬の世話をしていた高齢者が、認知症などの病気から、飼っている犬の世話が出来なくなったり、犬の方が高齢化してしまい、家で面倒見切れない家が増えているとか?

こうしたニーズに応えようとして、多くの企業が犬の介護事業などに進出しているようですが、大手流通企業のイオンもこの業界に一歩、足を踏み入れるようです。まずは、市川市からの取り組みからスタートするようですね。

介護料金は、一ヶ月で10万円を目安にしているようで、獣医師を入れて24時間体勢でサービスを提供しく予定だとか。設備の方もかなり充実させていくようで、軌道に乗れば、他のお店でもサービスを提供していくのでしょう。

それにしても、月に10万円は、一般家庭にとっては、かなりの負担になる金額ですね。人間の場合でも地方では、保険が効いて、10万円前後なので、サービス内容を見てみると、犬の方がいい感じ。当然、富裕層がターゲットになるのでしょう。

流通業界躍進のイオンが、どのように犬の介護事業を展開していくのか注目したいところです。

 

[出典:イオンが犬の介護施設 ペット高齢化に対応 幕張新都心店内に今月=千葉日報]

 

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