環境省も本格的乗り出した犬の殺処分数0のプラン

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せっかく可愛がっていたぺっとの犬を自分たちの都合で、捨ててしまう飼い主がいます。行き場を失った犬達は、保護されることになるわけですが、引き取る人がいない時は、その多くは殺処分されることになります。

10年前の2004年では、年間16万頭近くに殺処分をされていましたが、関係各位の人達の努力もあって、殺処分数は、6万頭近くにまで減ってきています。環境省では殺処分0を目指してアクションプランを発表しています。

そのプランの中で、特に重視しているのが、飼い主や国民の意識の向上、引き取り数の削減、それに、返還や適正譲渡の推進です。モデルとなる地域を多く増やして、殺処分0を目指してプランを進めていくようです。

繁殖者側の問題点、小売する側の問題点、それに購入者側の問題点など、それぞれが問題意識をもって取り組む必要がありそうです。最後まで面倒をみれないなら飼わないようにすることが大切ですね。

 

[出典:環境省 犬・猫の殺処分ゼロに向けたアクションプラン発表=ワールドペットニュース]

 

 

 

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