人間並に犬にも行われるがん治療って?

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今は、3人に1人ががんになり、2人に1人ががんでお亡くなりになる時代となっているようですね。医学会でもがんは最大の関心事ですが、ペットの犬にも人と同じようにがんになる数が増えているようです。

人と一緒に生活するようになって、同じような食生活をするようになったら、やっぱり似た病気がふえてくるんでしょうね。まさしく犬のがんは犬の生活習慣病といってもいいかもしれません。

そうした事を背景にしてか、獣医師のなかにもがんの専門医が増えているとか、獣医師にも医療の細分化が進んで、スペシャリストが求められる時代になっているのかと思うと、ちょっと驚いてしまいます。

治療法も人間と同じ、がんの三大療法と呼ばれる、手術、放射線、抗がん剤治療がおこなわれとか、更に、末期のがんについては、緩和ケアも行われるようです。更に最先端の治療も。

その分、費用もすごくかかりそうな感じ。ペットの犬も病気にならないようにしないと治療費だけで、人の生活にも支障がでてきそうな感じがするのですがどうなんでしょうね。

 

[出典:『犬のガンを取り巻く新たな変化とは?』~要チェック!犬のガンが増えています=愛犬の友online]

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