愛犬市場のアベノミクスの影響は微妙?

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愛犬を飼うと結構お金がかかりますね。家族の一員という感覚もあって、ついついいろいろなものにお金をつかってしまいがちです。飼育費に年間いくらかかったのか「ペット総研」が行ったアンケート調査結果が発表されました。

アベノミクスの影響は、微妙なようで、それでも昨年と比べて、飼育分にかかる脂質は微妙に増えているようです。年間の費用が平均すると19万円を微妙に超えるほどの金額になっています。

これを高いとするか低いとするか?年金世帯にとっては、凡そ、1ヶ月分の費用という事になりますね。近くのおばあさんも、ご主人がなくなって一人暮らしになったことで、愛犬を飼い始めたのですが、思った以上に費用がかかると言っていました。

この調査によると、費用項目別で最も消費金額があがったのが、ペットホテル・ペットシッター代、続いてペットサロン代になったようです。内訳からみてみると、少しワンちゃんにとっていい生活ができるところにお金が流れているようですね。

物価上昇が気になるのですが、この結果を見てみると、ワンちゃんの生活にも経済格差が広がっている感じがします。

 

[出典:愛犬の年間飼育費は19万3162円 前年比102%と微増 ペット総研調べ=ワールドペットニュース

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