理解しているようで理解してない犬の気持ち?

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学生の頃、はじめて、条件付の話を聞いた時に、へーそんなものかと思いました。犬に餌を出す前にブザーをならしてから、与える事を何度も繰り返していると、最後には、ブザーの音だけで、犬の口から唾液がでてくるというものです。

実験でなくても、ペットの犬にも、普段の日常生活の中で、繰り返し反復されると、同じような条件づけをしぜんとやっていることが多くあるようです。

多分、犬は、自分の名前を、音?などで認識していると思うのですが、その名前を呼ばれてからの次の行動が、嫌なものに結びついていると条件づけ?からから名前を呼んでも反応しなくなってしまうようです。

以前だったら、名前を呼ぶ飛んできていた犬が、名前を呼んでも無視するようになっているとすると、名前を呼んだ後に、マイナスの条件づけをしている可能性が高いようですね。

一旦、マイナスイメージに刷り込まれてしまうと改善するのはなかなか難しい?ようで、さらにプラス情報を名前の後にすり込む必要がありそうです。犬の気持ち?意外とナイーブかも。

 

[出典:反抗期? 名前を呼ばれてもシカトする犬の気持ち「イヤなことをスルーしようと聞こえないフリ」=日刊アメーバニュース]

 

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