介助犬の仕事を体験してみると見方が変わるかも?

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介助犬の仕事ってどんな仕事なのって?あらためて聞かれてしまうと、答えるのに躊躇してしまいますよね。実際に仕事をに関わっていう人か、介助犬のお世話になっている人しか、実のところわからないというのが実情でしょう。

自分に関係のないことって、なかなか、関心や興味を示さないのが人間です。社会福祉法人日本介助犬協会が、介助犬の仕事を知ってもらおうと、小学生や中学生を対象にして、一日限定ですが、教室を開いたようですね。

小中学生は、車椅子にこしかけるなどして、普段行われている介助犬の仕事を実体験したようです。自分が出すに指示に忠実に動いてくれる介助犬と触れ合うことで、その仕事の価値が十分理解できたようですね。

障害者の人たちの立場って、体験しないとなかなかわからないものですが、それを手助けしてくれる介助犬のことは尚更わからないものですね。こうした体験を行うことで、街で仕事をしている介助犬などを見つけたら、自分のこととして、見ることができるようになると思います。

こういう機会が増えるといいですね。

 

[出典:介助犬の仕事を紹介タウンニュース]

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