キャリアチェンジ犬ってなんの事だろう?

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盲導犬の訓練をしても、実際になれるのは3割程度といわれています。その間に訓練された犬は、キャリアチェンジ犬といって、一般の人たちに引き取られるようですね。ある程度の訓練されている犬なので、かなりしっかりしているようですね。

独居老人が増えている中で、体も動くし、経済的にゆとりのある人は、飼ってみるのもいいかもしれません。よく言うことを聞いてくれるほかに、犬を飼うことで、そのコミュニケーションから、認知症になる率を低めてくれるというのもあります。

キャリアチェンジ犬って、盲導犬は毎年訓練されるので、一定の割合でかならずでてくるんですよね。何かのメディアで知らないと、譲り受けのシステムがあることを知っている人は、まだまだ少ない感じがします。

大阪の日本ライトハウス盲導犬訓練所では、毎年40頭ほどが、キャリアチェンジ犬となるようで、引き取り手の候補として、20人いるようです。ゴールデンレトリバー、ラブラドルレトリバーの2種だそうですね。

 

[出典:大阪)盲導犬になれなかったけど…やさしい飼い主募集中=朝日新聞]

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