犬の嗅覚を生かした仕事、検疫探知!

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犬の嗅覚は、人間の100万倍から1億倍といわれていますが、そう言われても、ピンときませんよね。例えていうとニンニクのエキス1ccを、銭湯の中のお湯に薄めても、臭いを嗅ぎ分ける感じになるのでしょうか?

訓練された犬ならば、もっと薄めて大丈夫?ま、それだけ、凄い嗅覚なのでしょうが、もし、犬の感覚器官が人と置き換わったら、気持ち悪くて、生活できないかもしれませんね。行き過ぎても、足りなくても生活するには不具合かと

ところで、川崎市の郵便局は、海外の郵便物が多い局ですが、無許可で郵送された肉製品や果物袋を見つける、検疫探知犬を導入したようですね。

その目的は、口蹄疫や病害虫の侵入を未然に防ぐこと、ラブラトールレトリバー犬がオーストラリアで訓練を受け、今年の夏から活躍しているようです。毎日5000個の中からの探索は、なかなか大変そう!

ちなみに、犬の嗅覚にも、空気中を漂う臭いをかぐのを得意とする犬と地面に残った臭いをかぐのを得意とする犬がいるようですね。

 

[出典:郵便局:検疫探知犬が活動 川崎毎日新聞]

 

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