老後の犬の世話は、先の事も考える必要もありそう!

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最近、夫婦二人の高齢者という家が増えている感じですね。核家族化が浸透してしまっているので、どうしてもこういう形になってしまうのでしょうが、特に最近は、その数が増えているのが、うちの団地を見ているとすごく感じるようになりました。

それと同時にペットとして犬を飼うところも増えているようです。世話をすることで、一日のリズムを整えたりといった、身体の健康のためや、やっぱり寂しさを紛らわすためって人も多いようです。

まだまだ、動ける間は、いいのですが、夫婦どちらかが先になくなったり、病気で動けなくなって、犬の世話ができなくなるといった心配をする人も増えているようですね。

ペットで犬を飼っている高齢者のそうした不安を取り除こうとする活動も最近では、活発化しているようで、飼い主がいなくなった場合の新しい、飼い主を世話する団体があったりとか、動物看護師を派遣する動物病院が出てきたりしているようです。

ペットのこともそうですが、高齢化社会が本格的になってくると、想定できなかった問題が出てきそうですね!

[出典:(67)高齢者とペットMSN産経ニュース]

 

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