犬の殺処分数を減少させるための取り組み!

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最近、犬の殺処分を少なくしようって運動が、全国で盛んになってきましたね。そんななか、茨城県では、チップを犬の身体にいれて、迷子になった犬を特定しようって方法をさらに促進させようと、助成金を普及しようということになったようです。

日本全国で、一番、多いのが実は茨城県だそうで、不名誉?な1位をなんとかしようということなんですね。チップというのは、1センチほどのもので、これを埋め込んでおけば、専用の危機をつかって飼い主の特定ができるようです。

そのうち、GPS機能のついた、マイクロチップ、1ミリ以下のものが開発されて、どこにいるのかがわかってしまうようなものが出てきそうですね。SFじゃないけど、注射をすれば、埋め込まれてしまうものまでできてるという話もあります。

さすがに、まだ実用段階ではないんでしょうけど。チップの埋込みの認識度は、まだまだ低いようで、全体の1割ほどだとか。映画の上映会を行ったりと、普及活動に力を入れているみたいです。殺処分は、やっぱりかわいそうなので、少しでも減ってくればいいですね。

 

[出典:犬猫チップ装着を助成読売オンライン]

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