リアルに犬に触れることでわかる命の大切さ!

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ネット環境の充実は、生活する上で凄く便利ですが、子供の頃からネット環境になれている世代にとっては、いろいろな事にリアルで触れ合う機会って、昔と比べてだいぶ少なくなっているイメージがあります。

犬など、動物などのふれあいも、命の大切さを学ぶ上で確かに必要ですね。人の場合も、ネット上だけの交流よりも、リアルであったほうが、その人についての関心や興味は湧いてくるものです。

相模原市の小学校で、犬のしつけ教室が行われたそうですが、生きた教材として、7頭の犬が、教育教材として、活用されたそうです。教育支援犬っていうのがあるんですね。

犬の寿命や餌のあげかた、しつけかたなどの授業となったようですが、言葉だけでなく、実際に、生きた犬に触れ合うことを交えながら授業です。

犬を見たことのない、子供はいないでしょうが、触れ合う機会がない子供もいるかもしれませんね。実際に自分の手で触れてみて、改めて命の大切を実感できるのかもしれません。

 

[出典:犬と触れ合い命の大切さを学ぶ 相模原の小学校で=カナロコ]

 

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