飼い犬の老後の事も考えないといけない時代!

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人間の高齢化も進んでますが、飼い犬の高齢化も同様に進んでいるようです。統計によると、飼い犬の平均寿命は、10年では、13.9歳だったのが、13年では、14.2歳までに伸びているのが現状のようですね。

そして、飼い犬の高齢化にともなって、老人ホームならぬ、老犬ホームが、全国に急増しているとのことです。高齢者が高齢者の面倒をみる、老老介護とか親の介護で、ストレスになり、逆に介護している人が病気になったりと

犬の場合も、老化から何もできなくなってくると、その分世話をする手間が増えていくるものです。以前であれば、飼い主が老犬を、保健所に預けるケースが多かったようですが、動物愛護管理法が改正されてからは、飼い主の責任が重くなっているわけですね。

老犬ホームにも、都会の真ん中にあるのか、緑に囲まれた環境の中にあるのか、価格もバラバラのようですが、現地点で、日本全国に20の業者が登録しているようです。犬を飼うなら老後の事もプランに入れておかないといかない時代かと。

 

[出典:料金様々な「老犬ホーム」 ひと月数万円から一括100万円も=ニュースポストセブン]

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