犬の選び方で、人の性格やステータスがわかるって?

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どんな犬を飼っているかで、その人の性格、経済状況、社会的地位といった、ある程度傾向性というのがわかるようですね。この調査は、イギリスのペット用の医薬品が扱っている企業が調査したものになります。

心理学の分野で、生まれつきの人の性格を分類する学問があるのですが、その人の性格を形成している要素で、もっとも大きいのが、選択の仕方なんだそうです。

それで、人が選択する時には、知情意という三つのキーの中で、どのキーが最も優位に働くかによって、行動的な人か、感情的な人か、よく考えてから行動する人なのかがわかるそうですね。

もちろん、育った環境や経験などによって、その後、少しずつ、その人の性格が形成されていくわけですね。犬を飼おうとした時にも、当然、選ばなくてはいけないわけですから

そこには、ある程度の傾向性というものがでてくるはずですよね。この会社の調査によると、お金持ちの人は、ペキニーズを選び、明るい性格の人は、ヨークシャーテリアを選ぶ傾向があるそうです。

 

[出典:ペットの犬種は飼い主の社会経済的地位を反映-英企業が調査=新華ニュース]

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