日本は、まだまだ聴導犬の普及が遅れているとか?

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盲導犬っていうのは、多くの人が知っているとは思いますが、聴導犬ってきいてもあまりイメージが浮かばない人が多いのではないでしょうか?聴導犬は、盲導犬と同様、聴覚の不自由な人の日常を補助する犬の事ですね。

家の中で、警報ブザーがなった時など、身の危険が生じたりした時に、聴覚障害の人のところによってきて、知らせにきてくれたりします。危険な場合だけでなく、日常生活で、スムーズに生活ができるような補助もしてくれるんですね。

例えば、来客があった時、ノックの音やインターフォンの音、携帯電話の呼び出し音、目覚まし時計とか、お湯が沸騰した時等など多数、訓練によって、耳の不自由な人の耳になって、助けてくれます。

アメリカの方では、年間400頭以上の聴導犬が誕生しているそうですが、日本の場合は、まだ、全国で54頭だそうです。聴導犬育成の会では、聴導犬のことをもっと知ってほしいと、その存在を伝える活動をしているわけですね。

 

[出典:「聴導犬もっと知って」=タウンニュース]

 

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