犬を飼うことで健康効果が証明できれば?

2014y11m02d_055626657

 

ここ数年の日本の医療費の増加率ってちょっと異常?ですよね。医師の数が増えても、最新の医療機器が出ても、減少する兆しが全く見えない感じです。そのうち、国の支出の半分以上が、医療費になることも充分考えられるような状態にあるかと!

その多くが生活習慣病なので、普段の生活習慣やライフスタイルを変えることが一番なんですけど、対症療法的な治療が、主な状況では、なかなか改善させることも難しいのも事実です。

イギリスのセント・アンドルーズ大学が、行った面白い研究がありました。これは、家で犬を飼っている人と飼っていない人とでは、心身の健康に与える影響が違うとい結果がでたものです。

犬と触れ合うことで癒しの効果やポジティブな気持ちになったり、犬を散歩に連れて行くことで、自分も運動になったりと、健康を意識しなくても、健康効果が上がっているようなんですね。

日本でも健康雑誌などでは、時々、犬を飼うと癒し効果があるなどの特集が組まれたりしていますが、公共の機関が本格的に研究してくれて、成果を公表してくれれば、いいのですが?経済的に難しい面があるのでしょうね。

 

[出典:ペットが医療費抑制の救世主?産経ニュース]

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ