犬同士のコミュニケーションはどうなってる?

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仲の良い犬同士ってみていてもわかりますね。人の感覚ではわからない何かを使って、会話をしているように見えます。言葉を使って、コミュニケーションをとる人間とちがって、犬の挨拶は、お尻の臭いを嗅ぎあったりすることが基本のようです。

お尻からでてくる臭いにはいろんな情報が蓄積されているそうですね。人の場合は、五感のなかで一番情報収集できる器官は、視覚と言われていて、人同士のコミュニケーションでは、第一印象と言われるくらい、目から入ってくる情報がかなり影響を与えます。

犬の場合は、視覚は人間が思っている以上に良くないそうで、その分、嗅覚がずば抜けて発達しているわけですね。なのでコミュニケーションの仕方も嗅覚から入ってくる情報が主になってくるわけですね。

元々、群れをつくる習性のある狼から改良されて、つくられたなどとも言われていて、それに人間とともに生活するようになって、独特の性質を身につけていったとも言われています。

群れをつくる動物は、元々、コミュニケーション能力が高いそうなのですが、飼い犬の場合は、コミュニケーション能力は、ちょっと退化しているのかもしれませんね。狼などは、嗅覚以外にもコミュニケーンする方法はいろいろとあるそうなので。

 

[出典:どうして犬はお尻のニオイをクンクン嗅いでまわるの?=アメーバニュース]

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