所作でわかる犬の気持ち?

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犬は、いろいろとみせてくれる仕草によって、気持ちを表現しているようです。ちょっとした仕草から、その気持ちを汲み取ってあげると犬とのコミュニケーションもグットよくなりそうですね。

おじきをしたり、首をかしげたり、口をなめる、タッチをしてくる、腹をみせる、前足をのせる等などたくさんあります。例えば、前足をのせてくる時などは、もっと自分に関心をもってほしいというサインであったり

首をかしげたりする時は、なにか気になる音があったりなどですね。嗅覚は優れているのは知られていますが、聴覚も、人には聞こえない音域をキャッチする力があるんだそうです。

それと、しっぽを股に挟んだりしている時は、防御の姿勢なんだとか、特に、家でずっと飼われていた犬で、社会との適合がうまくできていないときなどは、しっぽを股に挟む動作が現れれるんだそうです。

注意してみれば、いろいろな動作で、サインを送ってくれているのがわかります。犬は、人が思っている以上に感情的?な動物なのかもしれません。

 

[出典:室内犬が外ではしっぽを股(また)に挟む理由「防御の姿勢」アメーバニュース]

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