コーギー犬に起こりやすい難病って?

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ウェルシュコーギー犬は、飼い主に対して、従順な性格で、愛情表現も豊かなことから、人気犬種になっていますね。もともとは牧羊犬ということもあって、素早い動きや体力も他の犬種と比べて、長生きの部類の入ります。

最近、このウェルシュコーギーに、難病が広がっているこということがニュースになっていました。人間で言えば、筋萎縮性側索硬化症に似ている病気だそうでう、だんだんと、四肢が思うように動かせなくなってしまうんだそうです。

いまのところ、原因の特定はできていないということなのですが、その90パーセントに遺伝子の異常が確認できるという調査結果もあるようです。年齢的には10歳を超えたぐらいから、現れるケースが多いんだそうです。

もともと、活発な犬種ということなので、家で飼っていたりすると、運動不足になったり、何かのストレスから、酸化現象などが関係しているかもしれませんね。今のところ、筋萎縮性側索硬化症と併せて、解明しようと研究が進んでいるようです。

 

[出典:広がる犬の難病、ALS解明のカギ=DMMニュース]

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