犬の名前はどうやってつけますか?

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犬の名前をつけるとき、いろいろと考えを巡らしながら、つける人もいれば、思いつきでつける人もいます。でも、しつけをする上で、思っている以上に、大切なようですね。

犬の聴覚は、あいうえおなどの母音については、聞き取りやいようですが、子音については、聞き取りづらいようです。なので、できるだけシンプルな名前にしたほうがいいようですね。

それと、名前を呼んだあとは、必ずいいことがあるようにすること、一貫性を持たせることが重要なんだそうです。そうするとパブロフの犬ではないですが、良い条件付けをするのに、名前が役にたつようです。

ちなみに、去年の人気名前ランキングは、1位がレオ、2位がモモなんだとか!最近の傾向としては、やはり、英米系の名をつける人が増えているそうです。

意外と、昔から呼ばれている名前、ポチなども、舶来の犬名なんだそうです。ポチというのが、明治期のビジン英語として、使われていたという説もあるようです。

犬に聞き取りやすい名前をつけること、そして、そのあとにいいことがあるようにイメージさせること、名前を呼んだあとには叱らないことが大切なんですね。

 

[出典:【書評】犬の名前「ポチ」 幕末以後に登場したピジン英語説=:ガジェット通信]

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