犬は可愛がってくれる人に特別の感情を持つのかも?

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主人の帰りをいつまでも待つ犬、忠犬ハチ公の話は、有名な話ですが、身近にもそんな話はたくさんあるんでしょうね。母の帰りを待つ忠犬モモという投稿記事を読んで、おじさんと飼っていた、メリーという犬の話を思い出しました。

犬好きのおじさんが、小さい時から可愛がっていた事もあって、すごくなついていたメリー、おじさんが仕事を退職してからは、どこに行くにも一緒に連れて行っていた思います。

朝は、一緒に起き、一緒に2階の寝室が降りて来ていたと、おばさんも言っていました。共に生活しているって感じ。ある日、3日程、家を留守するので、預かってほしいという事で、このメリーを預かったことがあるのですが

毎日、玄関先のところに座ったままで、帰ってくるのを待っていました。再開?したときの喜びようは半端なかったのを思い出します。母の帰りを待つ忠犬モモでも書かれているように、可愛がってくれている人は、感情的に入ってしまうところがあるんでしょうね。

 

[出典:母の帰りを待つ忠犬モモ=dot.]

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