老犬の世話も、考え方次第!

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歳をとってからの介護、人の場合であれば、介護される人が少し認知症がでていても、どこが痛いとかどかが痒いとかある程度言葉や所作で表現できるので、対応してあげることがでできますが、

老犬の場合は、言葉でのコミュニケーションがうまくできないことから、飼い主や家族がいつも生活を把握しておく必要があります。

歯周病で歯が痛いので食べ物を散らかし気味になったり、便が柔くなってしまって、トイレまで間に合わなくて、粗相をするようになったりなどです。

飼い主の方は、日課の散歩の他に、老犬の介護や作業があらたなに加わったというマイナスとつらくなるので、普段の日課の一部と考えるといいみたいですね。

犬の写心家ホタパパさんは、長野県白馬村を拠点に活動をしていますが、「ガンバレ!老犬写心展」を07年から毎年、全国で開催しています。老犬達のがんばっている姿を見に行くのもいいかもしれません。

 

[出典:ガンバレ!老犬写心展「ずっと抱きしめて」代官山で開催=ワールドペットニュース]

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