話し相手が犬だけとは、ちょっと寂しい

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団塊の世代が高齢化してくる中で、いろいろな問題が起こってきそうですね。クローズアップ現代で、放送されていた、高齢者に増えてる「ペット依存的愛着」というのも問題の一つです。

人との交流もなく、家で飼っている犬としか話し相手はいないという人が増えているそうです。子供が独立しても夫婦二人暮らしが続けば、まだ、人とのコミュニケーションがありますが

どちらかが先立ってしまうといきなり孤独に陥ります。男性の場合でしたら、定年退職して、会社を辞めた後は、極端に人との交流がなくなるものですね。

寂しいからと犬でも飼って、世話をするという人も増えています。確かに、ペットを飼うことで、特に犬は、精神的な癒しの効果もあるかもしれませんが

どちらかといえば、消極的!「家族よりも親しみを感じる」「心の内を打ち明ける」といった感じになっている人は、北海道武蔵女子短期大学の金児恵准教授によると、依存的愛着と指摘しています。

うちの近所の高齢者も、ペットで犬を飼う人が増えているので、ちょっと心配になりますね。

 

[出典:高齢者に増えてる「ペット依存的愛着」話し相手は犬や猫だけ…人間関係こじれ孤立=JCASTテレビウォッチ]

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