まさかの時の為にペット信託が必要かも?

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最近、高齢者で、ペットとして犬を飼う人が増えてきた感じがします。散歩のお供や夫婦や一人暮らしだけでは、寂しい気がするのか、それを紛らわす為かもしれませんが、万が一飼い主がいなくなった場合という事も想定しておく必要があるようです。

そのため、愛犬の為に飼い主が準備するペット信託なるものが考案されているようです。犬を飼い始めて、10年ほど生きると、食べ物、シーツなどの消耗品、ケア用品、予防接種などで、合計すると最低でも100万円はかかってしまうとか

さらに、怪我や病気、それに葬儀代や埋葬費などがあり、愛犬の世話ができなくなってしまったあとに、ペットの世話をしてもらうための費用を含めると、およそ、230万円の経費がかかってしまうようですね。

最近、各地で犬の遺棄などが問題になっていますが、今は、昔と違って、犬を飼うのにも無責任というわけにはいかなくなっているようですね。まさかの時のために、経済面だけは、シッカリさせておく必要がありそうです。

 

[出典:飼い主が準備するペット信託 余命10年の犬で預託金約230万=ニュースポストセブン]

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