健康で長生きには、犬との交流が必要かも!

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幸せ感に関係するホルモンとして、数年前から注目されていたホルモンがオキシントンです。このホルモンは、哺乳類だけが持っているホルモンだそうで、癒しや幸福な気分を人にもたらしてくれます。

犬を飼うことが、人の心身の健康に良い結果をもたらすことは、以前から言われていましたが、朝日新聞で、麻布大学獣医学部の太田教授の面白い記事が載っていました。

頻繁に犬とアイコンタクトをすると、オキシントンの分泌量が上昇するんだそうです。人間ばかりでなく、犬も同様に量が増えるそうなんですね!

単に飼うという以上に、目を通して、交流することで、幸福感につながるようなスイッチが入るのでしょう。オキシントンの上昇は、幸福感という心に関わるものだけでなく

血圧の上昇を抑えるとか、心臓の機能をよくするとか、人の長寿に関係してくることを考えると、その効果の大きさは、侮れません。

犬と人、オキシントンとの関係は、健康で長生きというテーマに、いい情報になるかもしれませんね。

 

[出典:人と犬の心の健康を考える=朝日新聞デジタル]

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