フランダースの犬のはじめての邦訳本!

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名作フランダースの犬は、子供の頃、テレビの漫画で放映されて、はじめて見たときは、ネロとパトラッシュがかわいそうで、何度も泣いたものです。時々、ユーチューブなどの動画サイトで、見かけると子供の頃を思い出してしまいます。

そんな名作フランダースの犬の最初の邦訳についての記事が「dot.」の記事に載っていました。その記事によると、明治時代、日高善一さんって方が訳した日本語では、パトラッシュの名前はぶちで、ネロは、清だったそうです。

今からするとイメージが大分ずれてしまう感じがありますが、当時としては、フランスという国がどんな国なのかがわからない多くの人に向けて、感動の話をわかりやすく伝えるために、そんな名前になったそうです。

今は、ネットのおかげで、即座にどんな地域でも、写真や動画を通じて見ることができますが、逆にいうと昔の人の方が、情報が少なかった分、想像力は、豊かだったような気がしますね。

 

[出典:名作『フランダースの犬』、最初の邦訳「パトラッシュ=斑(ぶち)、ネロ=清(きよし)」だった=dot.]

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