ふだん、おとなしい犬も要注意!

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大分県の中津市で、登校中の児童が、中型犬に噛みつかれたという事件が起こりましたが、今年、大分県内だけでも50件、犬の噛みつきによる事故が起こっていたそうですね。

全国的なニュースになっていたので、特殊なことかと思いきや、そうではないようで、しかも、そのうち90パーセント以上が、飼い犬が噛みついていたということです。

もちろん、飼い主の方で、放し飼いをしていたり、リードをつけずに散歩をしていたなどの不手際もあるようですが、環境的な問題もあるようです。

動物行動学を研究している武内ゆかり先生によると、普段、おとなしい性格の犬でも、子供に慣れてないと、子供の声で興奮してしまって、噛みつきにつながることがあるそうです。

噛んだ子供が泣き出して、さらにその声に興奮してしまって、連続して噛んでしまったりなど、興奮や恐怖心からの衝動が関係しているようですね。

普段、おとなしい犬だから、大丈夫?というのには、注意が必要のようです。

 

[出典:犬の問題行動、「飼い主も注意を」 トレーナーら指摘=朝日新聞デジタル]

 

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