遺棄される犬が増えそうです?

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日本全国で、広がってる感じの犬の遺棄事件、発見されたのは氷山の一角のような気がしますね。昔は、犬を購入するというよりも、近所や知り合いからもらうということが多かったと思うのですが、ペットの売買は、大きなビジネスになっていますもんね。

宇都宮市で起こった事件では、元ペットショップの男性が、プリーダーから80匹を引き取って処分したことが報じられています。多分、他県で起こった事件も同様な感じがでしょう。

昨日のニュース記事では、ペットショップでの裏事情ということで、アルバイト経験のある男性の証言が掲載されていましたが、もう、犬は、生き物という感覚はなく、売り物って感じが先行していますね。

改正動物愛護法が施行されてから、自治体が業者からの犬猫の引取りを求められても拒否できるようになったことから、売り物にならない犬が多処分の行き場を失ってしまったということですね。

経費が嵩んでしまうと、背に腹は変えられない業者が、これからも増えてきそうな感じです。

 

[出典:小型犬遺棄、全国で220匹 繁殖適さず不要に=日経新聞]

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