犬の遺棄事件発覚で、日本も変わるのかな?

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犬の大量遺棄事件は、ペット業界のありかたに大きな波紋を与えていますね。生き物をものとして扱うことに、ちょっと違和感を感じる人は多いようです。在庫(犬)が、たまって経営を圧迫?そこで処分という方程式はやっぱり無理があります!

子犬工場?は、その時のトレンドに合わせた人気の犬種を、利益が取れるという理由から、無理な繁殖をさせられているとか、余った犬は当然、処分という事になるのでしょうが

栃木の事件では、ペット小売店からの引き取った人が処分したということでしたが、末端で、売れなければ、大元の方は、かなりの犬が、在庫?という形で残っていることが考えられますね。

ヨーロッパの数カ国では、動物の権利を主張する「Animal Rights」が定着しているところもあり、生態の売買は行われていないところもあるとか?この遺棄事件を機会に、日本も変わってくるかもしれません。

半年くらい前に、アメリカのセレブ向けに、中国の子犬工場の大量生産?を問題提起した記事が掲載されていましたが、どうなったんでしょうね。

 

[出典河川敷に「犬の死骸」44匹 「子犬工場のビジネスモデルはもう通用しない」と弁護士:BLOGOS]

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