認知症患者の増加と警察犬!

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警察犬が活躍するフィールドが増えているようです?これは、認知症患者が増えていることと関係しているようですね。日本全国でみても、出動回数は、前年比の1.5倍ほどになっているそうなので、認知症患者の増加ぶりが伺えます。

足腰が弱っていて、歩けない認知症患者とは、違って、体の方は、丈夫な認知症患者の場合は、結構な距離を歩いてしまうようで、探索に必要な臭いが薄れない為にも、早めの連絡が必要なんだそうですね。

警察犬そのものが、減っているところもあるようで、富山県警では、名刺をつくってPRを行っているところもあるようです。団塊の世代が高齢化してくると、今よりも、警察犬のニーズも高まってきそうな感じです。

ただ、独り立ちするまでの期間と費用だけでなく、犬の指導者の高齢化も警察犬減少の大きな要因になっているようですね。高齢者の一人暮らしが増えてきそうな感じなので、今から対策をうっておく必要がありそうです。

 

[出典:警察犬の数が減少、「名刺」作って県警がPR=読売オンライン]

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