犬を飼うなら10年後の事も考えて?

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この間、テレビで見ていたら、認知症患者を受け入れられないとか、老人介護施設の空きがなくて、独居老人で生活している人が増えているなどのニュースが流れていました。高齢化社会は、ひずみを携えて、確実に近づいている感じです。

高齢化は、なにも人間だけの問題だけでなく、愛犬の場合も切実な問題になっているようですね。飼い主が、歳をとって世話ができなくなるケースや犬自体が歳をとって、自宅では世話ができなくなるケースも増えているようです。

アメーバニュースに掲載されていましたが、犬を飼う場合は、10年後の事を見越してから、飼い始める必要があるということです。言われてみれば当たり前なのですが、ドッグイヤーと言われるだけあって、犬の加齢の速度は、人間よりもはるかに早いです。

愛犬の介護が必要になった時に、あたふたするよりも、それを見越して、シッカリと情報や経済面の事などを把握しておく必要がありそうです。可愛さあまって、飼いはじめても、後々、面倒なことにならない為にも、準備や心構えは必要のようです。

 

[出典:獣医が解説、犬・猫を飼う前に考えておきたい10年後の現実と介護の実態アメーバニュース]

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