犬にも高所恐怖症があるのですね?

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人の場合は、精神活動が生活に大きなウェイトを占めるので、そこには様々な恐怖の感情が起こります。病的なものから、些細な日常的なことなど、チョッとしたことがきっかけで、恐怖心から、今までできていたことができなくなることもあったりします。

犬の場合も、人と同様に様々な恐怖があるようですね。雷や花火の音に過剰に反応する音恐怖症とか高所恐怖症などがそうです。その場だけで、恐怖が取り除かれて、状態が落ち着くのであれば、いいですが、トラウマになってしまうと問題ですね。

出来事と恐怖がフラッシュバックみたいになって、条件反射になってしまう場合は、恐怖症といえるでしょう。ニュース記事にもなっていましたが、アメリカの警察犬が、高所恐怖症の為に、採用が断念されていました。

この恐怖症、体験的なものもありますが、生まれつきの場合もあるようで、DNAには、生存欲求がしっかり書き込まれている事もあって、生まれながらに、遺伝子のスイッチがオンになっている場合がそうです。その場合は、訓練で、克服って事はかなり難しいようですね。

 

[出典:高所恐怖症の警察犬を“解雇”、約320万円投じ育成もやむなく採用断念。=ナトリドットコム]

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