歯周病になる犬が増えているようです。

 

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以前、バイト先のおばちゃんから「内蔵を大切にしないと長生きできないよ」って言葉をかけられたことがありましたが、内蔵を大切にするには、消化の入口である歯を大切にする必要があるようです。

死ぬまでに、入れ歯をしないで、自分の歯だけで、食事が出来る人の割合は、圧倒的に少なくなっているようですが、愛犬の場合も同様な割合になっているようです。

特に、多いのが歯周病だそうで、3歳を越える犬で、その80パーセント以上に歯周病が見られるそうです。動物に歯周病が?って感じがしますが、人と一緒に生活するようになって、随分と環境が変わってしまっているのが原因のようです。

そう言いえば、動物病院などにいくと、肥満をはじめ、糖尿病や心臓疾患をもっている犬などが、いて、さながら、人間の病院と変わらない感じですね。

生活習慣病は、食源病と言われるようになっていますが、まさに、犬の食生活が、数十年前に比べて、変わっているのでしょう。家の中で飼われている犬は、あまり、口や歯を使う機会がなくなっているようで、それが歯を弱くしている原因になっているともいわれています。

使わないと衰えるというのは自然の働きですね。家族の一員である同時に、DNAの働きに従った、生活を、わんちゃんにも、させることが必要かもしれません。

 

[出典:犬にも虫歯がある?=産経ニュース]

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