犬の為の建築ってどんなんでしょう?

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家を建てる時、ペットに犬を飼っていれば、設計図の段階で、犬の生活のことを頭に残っていますが、家を建てたあとに、犬を飼い始めたときには、不便に感じることって多いと思います。

特に、家の中で飼おうとした時に、様々な問題が、滑りやすい老化、匂いの問題、飛毛やトイレの場所など、建てる前にわかっていれば、何となくできるものですが、建ててしまってからは、難しいものです。

最近は、犬と一緒に生活する人が増えてきた事もあって、問題を解決してくれる建設会社も出てきているようです。

人のニーズの多様化は、いろいろなところに派生していますが、住環境も、ペットと暮らすという事を前提にしたものが必要になってきそうです。

金沢21世紀美術館で、12月6日から2015年5月10日まで、「ARCHITECTURE FOR DOGS 犬のための建築」を開催しています。犬の尺度、目線から建築を考えなおすというもののようです。

犬種を特定してデザインされた、各建築家やデザイナーの個性がにじみ出た作品が見れるようですね。人の目線と犬の目線の差に、気づかされるこもしれません。

 

[出典:金沢21世紀美術館で犬の尺度で建築を考え直す「犬のための建築」開催中=ワールドペットニュース]

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