犬の嗅覚が早期がんの発見に役立つかも

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犬の嗅覚は、人間の嗅覚の1000倍~1億倍と言われています。犬種によっても、嗅覚には差があるようですが、この10倍近い倍数の違いは、どのタイプの匂いかによっても変わってくるようです。

人工的に造られた匂いについては、不得意だそうで、反対に、動物が発しているような匂いについては、抜群の嗅覚を発揮するようです。餌や敵の匂い、サバイバルに必要な匂いについては敏感ということなんですね。

嗅覚は、季節によっても差がでてしまうようで、暑い時期になると、能力は40パーセント低下してしまうようです。

早期がんの発見に、犬の嗅覚が役立つようです。ニューヨークタイムズ紙に掲載されている記事ですが、前立腺がん患者の尿の違いを察知できるようですね。

特別に訓練された2匹の犬が98パーセントという高確率で、がん患者が出す尿と正常な人の尿の違いを見抜いてしまうようです。CTなどの画像診断で見つかる前に、つまり、がん化する前に発見されれば、治療の負担も少なくて済みそうですね。
[出典:【外信コラム】犬は男性の強い味方…特別な嗅覚、「がん」を嗅ぎ当てる=DMMニュース]

 

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