犬の殺処分を減らす、目的を持った税の使い

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犬の殺処分は、23年度の統計によると4万匹を超えていました。野良犬になると自然と繁殖を繰り返し、一頭から生まれる子犬の数は、ネズミ算式までにはいかなくてもかなりの数になります。

ペットして飼っていた犬は、飼えなくなると公園や道端などに捨てられることが多く、その多くは、病気や事故で亡くなるか、保健所に連れて行かれて、数日後に殺処分されてしまうという現実が待ち受けています。

年々、その数は、減っているとはいっても、ドイツなどのように殺処分しない国と比べると、まだまだ、日本は、遅れていると言えるかもしれません。

ふるさと納税で、犬の殺処分をゼロにしましょうと呼びかけている街があります。広島県神石高原町です。11月からよびかけていて、12月までに1億をを目標に資金を集めているようです。

税金が何に使われるかがハッキリとわかっているところがいいですね。殺処分問題は、最近、注目を集めていますが、日本全国で行われるようになるとかなりの力になると思われます。

 

[出典:ふるさと納税:犬の殺処分ゼロにも=毎日新聞]

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