犬の毛皮ってどうやってつくってる?

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商品として毛皮になってしまったものを見るだけでは、それがどんな工程を経てできあがったのかは、普通は想像しないものです。でも、どんな工程を経てつくられたかを知れば、毛皮商品を購入しようと思わないかもしれませんね。

ライブドアニュースに、中国・江蘇省で、犬の毛皮をつくるために、犬がどんな扱いを受けているのかが記事になっていました。日本人の感覚からしたら、到底想像できないような方法で、毛皮作りをしている様子が書かれていました。

本当にって?感じですが、中国・江蘇省の毛皮作りって知る人ぞ知るってところなんだそうです。さすがに映像で紹介されていたら、見る気にはならないと思いますが、毛皮がどんな風にして、商品化されるのかを知れば、購入しようと思わないかもしれませんね。

現在、中国をはじめ、アジア諸国では、毛皮のために殺される犬や猫が後を絶たないようで、資料によると、アジアでは、犬猫だけでも年間200万匹が毛皮のために殺傷され、流通しているそうです。

 

[出典:中国・江蘇省 闇工場で生きたまま皮を剥がれる犬、毛皮は海外輸出-香港紙=ライブドアニュース]

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