犬の義足が3Dプリンタで製作?

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ここ数年のテクノロジーの進歩は目を見張るものがあります。ただ、あまりにもスピードが早すぎて、多くの人が追いついていないという事もありますね。

パソコン一つとっても、新しいソフトがでてくるたびに、その使い方を覚えなければならず、使える人と使えない人との差が、毎年開いている感じです。

経済格差以上に情報格差のスピードの方がある面、強い影響を与えてしまうって感じてしまいます。DMMニュースにでていましたが、3Dプリンタをつかって、足が悪い愛犬の為に、義足をつくってあげた人のことが記事になっていました。

いい義足をつくるには、長年の修行によって、障害を起こした足にあったものをつくるという職人の腕が必要ですが、3Dプリンターを使えば、詳細な設計図がつくれます。

いとこの犬も交通事故にあってから、ずっと片足(チンバ)で、生活していますが、自分にあったいい義足があれば、動きも軽やかになります。3Dプリンタは、米国の話ですが、日本に早く入ってくるといいですね。

 

[出典:良かったね】足の不自由な犬、3Dプリンタで作られた義足で駆け回る=DMMアニュース]

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