犬の売買は基本は対面!?

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動物愛護管理法が昨年に施行されてから、ペット業界での意識改革も進んでいるようです。法律が施行するまえに増えていた、ネットでの販売が規制されたことで、対面での販売が増えてきているようです。

何も規制がないときは、ネットで購入した犬が、自分が思っていたものと違うということで、保健所などに持ち込んできた人もいたようで、その数が増えてことから、規制する方針が検討されるようになったそうです。

今年は、栃木で犬の大量遺棄事件が起こって、日本各地にも同様の事件が広がりを見せていましたが、ココに来てようやく落ち着きをみせてきたようです。

ちょっと前までは、犬を飼う時は、ショップで購入するよりも、知り合いから子犬ができたから、分けてもらうって事が多かったですが、いつの間にか、ペットビジネスが大きくなってきたんですね。

遺棄事件が起こった時、あるジャーナリストがラジオで、生き物の流通は、好ましくないという話をしていましたが、何でもかんでも商売にするっていうのもそろそろ考えた方がいいのかもしれません。

 

[出典:ペット業界、進む意識改革=読売オンライン]

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