犬の聴覚を利用してシャッターチャンスを逃さない!

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人が聴覚で聞き取れる音域は20~20000ヘルツになりますが、犬が聞きとれる領域は、40~65000ヘルツになります。犬の嗅覚が優れている事は、よく知られていますが、意外と耳もいいんですね。特に上限の音はよく聞こえるようです。

犬のこうした広い可聴域は、野生の小動物が発する鳴き声をキャッチして、獲物を素早く確保するために発達したと言われています。元々犬は狼の末裔ですから、狩りをするという本能的な能力は優れているのでしょう。

小動物の甲高い鳴き声を感知する能力が発達していることで、人の生活の中で発せられる高音には、かなり不快な感じになるようです。ドライヤーとか電動ノコギリなどの音などがそうです。

今、この犬の高音域を感知する感覚を利用して、犬の写真を撮る時に、振り向いたタイミングを写真におさめるというカメラなどが人気を集めているようです。

そして、撮影できたベストショットは、みんなに見てもらいたいものですが、「dogg.me カメラ」では、SNSで拡散できるサービスも利用できるようです。いいショットがとれるといいですね。

 

[出典:「dogg.me カメラ」「犬が振り向く音」で目線バッチリの愛犬写真が撮れるアプリ=JCASTトレンド]

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