セラピー犬・チロリが起こした奇跡の数々

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アニマルセラピーという言葉が、随分と知られるようになりました。動物の関わりをもつことで、何らかの癒し効果があるということは学術的に、世界各国で様々な報告がでているようです。

犬はセラピーアニマルとして広く活用されていますが、これは、生来もっている社交性の高さや反応の素直さ、身近さなどが評価されていて、効果的なセラピー効果があると確認されているからです。

セラピードックを育成している団体は、日本でもいつかもありますが、特に有名なのが国際セラピードック協会になります。

セラピードッグとして育てられるのは、動物愛護センターなどに収容され、殺処分される予定の犬達で、そのなかでも有名なのが、名犬チロリです。

高齢者や障害者、病気の人に寄り添い、癒やしを与えた日本初のセラピードッグ「チロリ」を紹介した写真絵本「チロリのまなざし」が、高知市の女性グループが企画して出版しています。

歩くことも出来なかったおじいさんが一緒に散歩したい一心で歩けるようになったり、無表情のおばあさんが大口を開けて笑うようになったりとチロリが起こした奇跡の数々が紹介されているようです。

 

[出展:セラピー犬・チロリの奇跡を写真絵本に 高知市の女性ら企画=埼玉新聞]

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