ペット産業の影の部分、犬を飼う前に見ておきたい!

2014y12m27d_055202572

 

犬といえば、ひと昔前は、番犬として飼っていた人が多かったですね。今みたいに、家の中で一緒に生活するっていうのは少数派でした。

それだけ、価値観が変わってきたのでしょうが、それにつれて、需要も増えていったのでしょう。数年前までは、ペットブームということもあって、ペット産業が急成長していた頃がありました。

最近は、その成長スピードも緩やかになってしまったようですが、それでも、市場規模は大きく膨らんでいるようです。そこで、今問題になっているのが犬の殺処分問題です。

環境省の統計では、12年に殺処分された頭数は、犬猫あわせると16万匹を超える数にまでなっています。そして、今年は、栃木で起こった河川敷での犬の大量死体。

ペット産業の景気の良し悪しや、制度の変更等によって、簡単に命が奪われかねない状況にあるのかもしれません。

太田匡彦さんが書いた、書籍『犬を殺すのは誰か』では、プリーダーなどの実態が生々しく描かれていますが、購入する人も、その背景を考えてみる必要がありそうです。

 

[出展:子犬を冷蔵庫に入れ翌朝には…、「犬を殺すのは誰か」【ペット流通の闇】=ダヴィンチニュース]

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ