犬の一生を記録に残しませんか?

2014y12m29d_055248847

 

ドッグイヤーと言われる位、犬の一生は、早いもの?子供の頃から一緒に生活していると、犬の一年が人間の7~8年ほどにあたるとはなかなかイメージできないものです。

子供、青年時代は、騒がしかった犬も、5~6年程経ってくると、落ち着きが見られるようになってきます。人で言えば、40代~50代にあたりますが、まさに、不惑の歳、天命の年にさしかかるころです。

7年ほど経ってくると白髪?などが目につくようになり、いろいろな病気がでてくるのもこの頃。そして、12年を経過してくると耳が遠くなり、白内障なども出てきて老化現象が一気に加速していきます。

大抵の犬は、12年から17年くらいで、老衰という事になります。犬の最高齢は何歳になるのか調べてみましたたら、なんと27歳だったとか。

犬の一生を記録に残しておくのもいいかもしれません。老犬を撮り続けているカメラマンが、飼い主と老犬との交流を通して、やがて訪れる最期の時まで犬とどう暮らしていくかを、記録して写真に残しています。

 

[出展:老犬ものがたり まいにちがシアワセ記念日=朝日新聞デジタル]

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ