犬の援助に必要な支援活動を応援しましょう

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11月に起こった犬の大量遺棄事件から1ヶ月経過して、さすがに遺棄されたというニュースは耳にしなくなりました。このニュースが流れた時は衝撃でしたが、それと同時に悪質なプリーダーの存在も浮き彫りになりました。

そもそも、生き物をビジネスにするのはどうか?という疑問をもった人が多くなったのは確かです。ニュースで話題になるのは、どうしても暗いことの方が話題になるので、しかたがないのでしょうが、不遇な犬の為に汗を流している人たちも多くいます。

産経ニュースに出ていましたが、「ランコントレ・ミグノン」という東京にあるボランティア団体が、保護した動物たちをモデルにしたカレンダーを作成し、支援の輪を広げているということです。

東日本大震災で被災した犬や人の都合により不遇な目にあった犬たちにとって希望の光になっているようですね。来年は、犬の売買に対しては、様々な規制が入ってくるといわれていますが、取り扱う方も飼う方も、意識をすこし変える必要がありそうです。

 

[出展:捨て犬「モデル」カレンダー人気のヒミツ…東日本大震災“被災犬”“瀕死猫”奮闘、第二、第三の「犬生」「猫生」堂々=産経ニュース]

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