おせち料理が食べられるワンちゃんは幸せ?

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年に一回のおせち料理、最近、家でつくるよりも、出来合いのものを購入する家庭が増えていますね。おせち料理は、元々、自然の恵みや収穫に感謝を表す節句料理から来ています。

なので、重箱に詰められた料理や素材には、それぞれに意味があるわけですね。一の重、ニの重、三の重に盛られた料理の数々には、願いが込められているわけです。

去年は、大人気だった朝の連ドラ「ごちそうさん」でも、お正月料理のウンチクが紹介されていました。いまや、犬専用のおせち料理も発売される時代になっています。

秋田の八橋本町の犬用雑貨「バンビーノ」のオーナー本川修子さんが考案した愛犬専用のおせち料理は豪華絢爛。もちろん愛犬の健康を願ってつくられた料理の数々は、地元で取られた産物を生かしたものです。

本格的なおせち料理は、かなりの支持を得ているようですね。愛犬は、家族の一員と言われますが、わんちゃんとおせちをつまみながら年を越せるって幸せですね。

 

[出展:犬もおせちで正月気分=読売オンライン]

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