ウルフドックって相当大きいですね!

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ウルフドックは、狼とジャーマンシェパードを交配した大型犬です。その大きさから、ロシアなどでは狩猟を目的に飼っている人が多かったようですが、最近では、ペットとしてウルフドックを飼う人も増えているそうです。

成犬になるとかなりの大きさ?飛びかられるとそのまま倒れてしまいそうな感じです。抜群のスタミナと知性を持ち、シェパードのDNAを継いでいることから人間には従順で、飼い主さんのいうことは、よく聞くようです。

ガラパゴアで、米国のニュージャージー州ジャクソンの動物保護施設、「ハウリング・ウッドファーム」で、ウルフドッグやオオカミを保護しているという施設を映像で紹介されていました。

後ろ足で立った時の大きさは、一般的な人の身長を超えてしまうことや風貌は、どうしても狼に似ているので、なんとなく恐ろしい感じがしますが、映像を見てみると、人懐っこい感じのする犬ですね。

大型犬の好きな人は、ウルフドックを飼ってみたくなるかもしれません。

 

[出展:でかかわいい!オオカミと犬のハイブリッド、「ウルフドッグ」が二足立ちすると想像以上に巨大だった。=エキサイトニュース]

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